給水ポンプに起きやすいトラブルとは

query_builder 2025/07/22
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絶えず稼働している給水ポンプは、さまざまなトラブルが起きやすい設備です。
どのようなトラブルが起こるのか、事前に知っておくことで、いざというときスムーズに対応できるでしょう。
そこで今回は、給水ポンプに起きやすいトラブルをご紹介します。
▼給水ポンプに起きやすいトラブル
■ドライ運転
給水ポンプ内は、常に水で満たされている状態です。
しかし、空気の混入や配管の詰まりなどが起きると、ポンプ内に水がない状態で作動してしまうケースもあります。
これをドライ運転といい、稼働を続けると部品の焼き付きや故障を引き起こすトラブルです。
■エア噛み
給水ポンプが劣化すると、部品の隙間から空気が入り込み、エア噛みといったトラブルを引き起こすケースも多いです。
空気によって水流が阻害されてしまい、水が出にくかったり異音がしたりするなど、さまざまなトラブルが起きます
■キャビテーション
ポンプが劣化したり寿命を迎えたりすると、性能の低下によってキャビテーションが起きてしまいます。
キャビテーションはポンプ内の圧力が低下することで、液体中に気泡が発生し、断水の原因になるケースも多いです。
▼まとめ
給水ポンプに起きやすいトラブルとして、ドライ運転・エア噛み・キャビテーションなどがあります。
定期的なメンテナンスを実施することでトラブルを未然に防ぎ、給水ポンプの寿命を延ばすことも可能です。
東京に拠点を構える『株式会社しまなみメンテナンス』は、インフラ工事の1つであるポンプ工事に携わる会社です。
業務拡大により正社員を募集しているので、興味のある方はお問い合わせください。

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